胆嚢摘出しました【入院編 ⑤】

腹痛も黄疸もなくなったので退院となった。
次は、外科手術(腹腔鏡下)で胆嚢摘出が待っている。
胆嚢で胆石を生産し続けているから、
元凶である胆嚢を取ってしまうのが第一選択だそうだ。
薬で石を溶かす方法もあるようだが、全部溶けたとしても、
再発率が高く現在は薦められていない。
「結石ができた時点で胆嚢としての機能は失われている」
というDrも居る。
元凶を取らない限り「根治」はないのだ。

胆嚢結石 胆嚢摘出(腹腔鏡下又は開腹手術)
総胆管結石 内視鏡(ERCP)→ 胆嚢摘出(腹腔鏡下又は開腹手術)

総胆管に結石があると2段階の処置と内科外科2科を跨ぐ入院が必要なのだ。
この歳まで病気らしい病気もしたことがなく、丈夫なだけが取り柄だったのに…
まぁこうなったら腹を括ろう。
「先生、早よ切って」
…ところがである…
内視鏡(ERCP)の後は外科手術まで1ヶ月は空けないといけないらしい。

ガイドラインでは…
「胆嚢は腹腔鏡手術で摘出し、総胆管結石は内視鏡(胃カメラ)を用いて十二指腸の中から取り除く」
という方法が推奨されています。

ガイドラインって何だ?

入院編 ⑥ へ続く

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