美濃里屋
「名古屋市千種区自由が丘」…近くに名古屋大学、愛知工業大学等もあり「文京地区」と云われるエリアです。
丘陵地にあるので坂道も多いのですが、緑も多く道路も綺麗で住みやすそうなこの地区・・・
「みのり荘1棟」という木造二階建てアパート
「食事処 美濃里屋」さん。
「美濃里屋」さんの創業は昭和47年(1972年)「自由が丘団地」の完成に合わせて開店されました。
コの字カウンターと小上がり
奥に厨房があります。
「志の田うどん」530円(税込)
「志の田(しのだ)うどん」は、主に愛知県名古屋市周辺で親しまれているうどん料理です。一見すると「きつねうどん」に似ていますが、実は味付けや具材に明確な違いがあり、地元では「知る人ぞ知る名古屋めし」とも呼ばれています。志の田うどんの主な特徴は一般的なきつねうどんとの最大の違いは、「つゆの色」と「油揚げの味」です。名古屋のうどんは通常、たまり醤油を使った濃い色のつゆが一般的ですが、志の田うどんは白醤油をベースにした透き通った「白つゆ」を使います。きつねうどんと違い、油揚げを甘辛く煮込みません。味付けしていない油揚げを刻んでそのまま、あるいはつゆと一緒にさっと煮てのせます。具材は刻んだ油揚げ、長ネギ、そしてかまぼこが入るのが定番のスタイルです。「志の田(しのだ)」という名前は、大阪府和泉市の「信太(しのだ)の森」に伝わる葛の葉狐(くずのはぎつね)の伝説に由来します。 古くから、狐の好物とされる油揚げを使った料理を「信太(しのだ)」と呼ぶ習慣があり、名古屋ではそこに「志の田」という漢字が当てられました。
もともとは関西の「きざみうどん(味付けなしの揚げをのせたうどん)」がルーツという説があります。それが名古屋に伝わる際、名古屋の文化である「白醤油」と結びつき、独自の進化を遂げて定着したと考えられています。濃厚な味わいが多い「名古屋めし」の中では珍しく、ダシの効いたあっさり・さっぱりした味わいが特徴で、地元の人にとっては「胃に優しい定番メニュー」として愛されています。
美濃里屋さんは食事の提供も速いのですが、メインが来る前に「おでん」を頼まれる方も多いです。「おでん」は出汁ベースで、自身の皿には「味噌」「辛子」も自由に加えてOKです。
「大根」150円
「玉子」100円
「蒟蒻」80円
ブ厚い大根!
「みそやっこ」270円(税込)
「カツ丼」780円(税込)
「美濃里屋」さんの名物メニューです。
玉子のとろみ加減も絶妙
此方は「みそ豚丼」700円(税込)
スタミナたっぷりで「もうひとつの名物丼」とも呼ばれていますよ。
この一杯で心もお腹も満たされます。
何をオーダーしても味も良いですし、店員さんの接客も気持ち良く「午後からも頑張ろーっ!」って思います。人気食堂の所以ですね!「食事処 美濃里屋」さん!ご馳走様でしたー!
名古屋市千種区自由が丘2丁目8-4
電話:052-761-2783
営業時間:11:00-14:30 / 17:30-20:30
定休日:日曜日
駐車場8台分は有り難いですね!