富山のソウルフード「糸庄(いとしょう)」さんの「鍋焼きうどん」

糸庄
スポンサーリンク
目次

糸庄(いとしょう)本店|富山県富山市

本店は行列必至

列にも番号がある

・移動の際には必ず周囲をご確認ください。
・お子さまとは必ず手を繋ぎ飛び出さないようにご注意ください。
・割り込みや周囲の人の迷惑にならないよう静かにお並びください。
・事故等については一切の責任を負いません。

並んでいる間に・・・

おしながき

もつ煮込みうどん:1,250円
カレーもつ煮込みうどん:1,450円
鍋焼きうどん:950円
牛鍋うどん:1,500円
天ぷら煮込みうどん:1,250円
カレー煮込みうどん:1,150円
とり煮込みうどん:1,200円
わかめ煮込みうどん:1,150円

氷見うどんとは?

ところで「氷見うどん」とはどのようなうどんなのでしょうか?

生地を練り上げ、手延べの製法で生み出す、もちもちとした食感と、強いコシや粘りが特徴のうどん。乾麺や半生麺があり、太さもいろいろで、好みに合わせて食せられる。富山の名産である、とろろ昆布や巻きかまぼこ、すり身揚げ、シロエビのかき揚げなどをのせると美味しい。氷見のうどんの製法は、江戸時代中期に、能登の総持寺のうどんや、かつて加賀藩御用達であった輪島の白髪素麺などの技術が氷見に伝わり、独自製法として編み出されたとされている。製法は一般的な素麺と同じだが、伸ばす時に植物油を使わない。全て手作業で行われる製法と、そこから生まれた手延べ製法があり、昔は加賀藩にも献上されていた。氷見のうどんの元祖といわれる糸うどんは、人の手でよりをかけられ、糸が紡がれるように作られていく様子から名づけられた。<農林水産省HPより引用>

30分並んで店内へ…

ずーっと満席状態で、食べ終えられた方の席へ案内される感じです。

コの字カウンター、大将の仕事が見えるとっておきの席に案内されました。

天ぷら煮込みうどん

「天ぷら煮込みうどん」1,250円

冬の富山は日本海側気候の影響を受け冬期は日照時間も短く寒いそうですが、その寒さの中で食べる鍋焼きうどんはまた格別ですね。

牛鍋うどん

「牛鍋うどん」1,500円

すき焼きみたいな感じでお味は甘めです。

大きなお麩。こんなの見たことない。

コシがあってモチモチ
旨いです!

ご馳走様でしたー!

お店情報

糸庄

富山県富山市太郎丸1丁目7-6 地図
電話:076-425-5581
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00
土日:11:00-22:00
定休日:火曜日

糸庄

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次