中川区「どて煮専門店 ほっこり食堂」さんで「どて煮定食」を食べたら本当にほっこりした。

ほっこり食堂

名古屋市16区の中でも緑区の次に人口が多く、北は中村区、南は港区に挟まれ、東西に長い中川区…。

ほっこり食堂

本日お邪魔したのは、中部運輸局愛知支局(通称:車検場)のある太平通から少し東に入ったところにある「どて煮専門店 ほっこり食堂」さん。

「ラーメン福 太平通店」のすぐ南側。
分かりやすいですね。

飛騨牛すじどて煮
豚どて煮

「ほっこり食堂」

介護福祉士が営む食堂
「食」を通じ人と人がつながる居場所。

食堂への想い「孤独を失くす社会へ」

老老介護、貧困家庭、引きこもり、いじめ、ヤングケアラーなどの社会問題には「孤独」というキーワードが共通しているのではないでしょうか。長年、デイサービスで多くの方と関わる中で、誰かがやってくれる!ではなく、自分事と捉え行動することの大切さを感じました。

還暦目前の私ですが、今の私に出来ることを行動に移したい。
「ほっこり食堂」が、地域の方にとって人との集いの場の一つとなれば幸いです。

どて煮専門店を営みながら、月2回(第2・第4土曜日)の子供食堂、定休日の日曜日には鍋を持って施設等へ出張(出前)されているそうです。日々“通し営業”というだけでも大変だと思いますが「食で孤独を失くす社会へ」という情熱と行動力には頭が下がります。

千円の「どて煮定食」がつなぐ輪

先ずは「キャベツ」。かかっているタレは厳選された醤油をいくつか掛け合わせたもので「エンドレスキャベツ」になりそうな位、美味しいタレです。

<どて煮定食>
飛騨牛のすじ 1,500円
豚のホルモン 1,000円

どて煮定食(豚ホルモン)

「どて煮定食」1,000円(税込)

定食には「キャベツ」「日替わり副菜」「御飯」「お吸い物」が付きます。ご飯のおかわり1杯無料。2杯目+200円。

「豚ホルモン」
めっちゃ柔らかいです!

丁寧な仕込みで捌かれたホルモンは数日間煮込まれるそうですよ。仕込みから私たちの口に入るまで相当な手間が掛かってます。

牛ホルモン

「牛」は、岐阜の名店「丸明(まるあき)」さんからの仕入れられています。味噌は八丁味噌含む3種類をブレンド。削り節と昆布にも拘り、甘辛の出汁も美味です。「ホルモン」というと赤提灯のイメージですが「定食」も乙です。オープン当初、アルコールは置いてなかったそうですが「ホルモンにはアルコール要るやろ?」という意見も多かった為、現在は「昼呑み」してサッと帰られるお客さまも多いとのこと。

トロトロですよ。

カウンターだけでなく、靴を剥いで上がる座敷もあります。月2回の「こども食堂」の際は、ホルモンではなく「オムライス」や「ハンバーグ」等々、子供さん100円、一般のお客さまも300円で食べられるそうです。子供さんたちの笑顔で溢れる店内。良いですね〰︎

老若男女「食」を通じて笑顔になれる食堂
「ほっこり食堂」さん!

ご馳走様
でした!

お店情報

どて煮専門店 ほっこり食堂

名古屋市中川区中野新町5丁目37 地図
電話:090-8554-6622
営業時間:11:00-20:00(火曜・土曜は13:30まで)
定休日:日曜日

ほっこり食堂

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